緑茶美採

ツインバード お茶ひき器 緑茶美採


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わたくし、圧倒的なコーヒー派を自認するものですが、しかしながら、お茶も好きなんです。


コーヒーのことはいろいろ知っていますし、実践も積んでいます(そこそこには・・・)。


お茶のことはおそらく何ひとつ知ってはいませんが、ただ好きです。


自宅では渋い南部鉄器でお茶を入れています。


安い茶葉であっても、なんとなく美味しい感じになるから重宝しているんです。


しかし、毎回毎回、茶葉の残りを捨てるのって面倒だなと思っていたわけです。


まぁコーヒーも同じなんですが(笑。


と、思っていたら、健康志向を理由に「お茶」が注目という記事に目が留まったんですね。



従来の普通の「お茶の入れる」という飲み方、つまり茶葉からお茶エキスを抽出する、というのは、本来の栄養素のほとんどを無駄にしているらしいと・・・うそ、マジ??笑


栄養素というのは、カテキン、ビタミンC、ビタミンB1 / B2、アミノ酸、水溶性食物繊維などなど・・・結構あるじゃないよ!!


それをまるごと頂こうと、つまりお茶を挽いて粉末にしてまるっと飲み干してしまおうという訳ですね。


ということは、当然茶葉の残りを捨てるという面倒な作業も発生しないわけで。


なんと!!いいことしかない!!


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ということで、自宅で自動で簡単に粉茶ができるという「お茶ひき器 緑茶美採」(ツインバード)。


まさに欲しいと思っていたドンピシャなアイテムを発見してしまったわけです。


あれですよね、つまり・・・回転すしのテーブル置きにある粉末のやつってことですよね?


使い方はとても簡単、内ブタを開けて茶葉を投入、フタを閉めて、「入」ボタンを一回ポチっと。

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茶葉の細かさは、「こまかい⇔あらい」をダイヤルで設定(無段階調整)。

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操作するのは電源とつまみのみ。


茶葉を挽き終わると、自動的に停止、好きな量を挽いて、粉茶を楽しみましょう。



で、質問!!粉にして美味しいのかね?



これはおそらく・・・感想は個人差により過ぎる話だと思いますね(逃げているのか!?)。


香りはよくなるとは思いますが、味はどこまでいっても「良くなった気がする」レベルと考えるべきでしょう。


なぜなら「ただ葉を粉にしただけだから」。



栄養素はもれなく摂取できるので、あまり欲張るのは良くないでしょう。


どうしても美味しいお茶を粉末で飲みたいという時は、高い茶葉を買ってきましょう(笑。



現在(2020年3月時点)価格は7,000円程度で買えるようですよ。

自宅のコーヒーミルは14,000円くらいするものですが、初導入するにはまあまあ買いやすい値段ではないかと思いますね。