ホールケーキメーカー

イーバランス ホールケーキメーカー EB-RM30A


わたくし、辛党であり、甘党でもあります。


結構辛いものまでイケます、甘いのは、ベストは程よい甘さのものが好みであります。


わたくしの嫁さまは、もちろん甘いものが大好きですが、作るのは滅法出来ないと自認しております。


料理は上手でとても有難く思っているのですが、甘いものはイヤイヤと。


いま家電では、ある一つのメニューを作るためだけの特化型のものが結構いろいろ出ているんですよね。


イーバランスというメーカーがまさにこれ。


丸型のケーキやパンが焼ける「ROOMMATE PREMIUM ホールケーキメーカー(EB-RM30A)」というものがあります。


ホールケーキのスポンジなんて普通家で作ることなくないですか?


と思っていたわたくしは衝撃を受けたのは言うまでもありません。


しかしこれは、食材を入れて調理モードを設定するだけであれよあれよという間に出来上がってしまうとのこと。


なんと16種類のプログラムモードがあり、混ぜる、こねる、焼く、こねてから焼く・・・など細かい操作が可能だと。



ジャムおじさんモードや、チョコレートのテンパリング、ヨーグルト発酵なども出来るというから意外と使えるのかも。


一番は、面倒の代名詞でもある「オーブン調理」を省けるという点がgoodなわけですよね。


サイズは、335(幅)×345(奥行)×225(高さ)mm、重さ約4kgと、それなりにいかつい見た目ですが、オーブンがあるよりはマシでしょう(笑。


出来上がるケーキパンの直径は約20cm(容量は約1L)。


「混ぜる」から作業を行う場合は、底にあるブレードで混ぜ混ぜしてくれるわけですが、その必要のない場合は外していきなり「焼く」モードで作業を行います。


操作パネルだけを見ると結構シンプルで使いやすそうに見えますが、実は結構ちゃんと説明書を読まないと普通に失敗するというトラップがあるようです。


まったくのケーキ作り素人さんが買ったとしたらかなり苦戦するようです(飽きっぽい人、短気な人は要注意)。


16あるうちの一番最初、「01」モードは「食材を焼く専用モード」(実際は「00」モードの「混ぜる」が最初)。


市販のケーキの素を使って手順通りに作った生地ケーキを本体内部にそのまま流し込みます。


フタをして本体にセット、ダイヤルを「01」に合わせ、「スタート/ストップ」ボタンにタッチすれば調理が開始。


出来あがりは「ピー」という電子音が6回鳴ることで、調理完了をアナウンス(おおよそ60分間で完了)。


は、焼き時間を追加することで対処可能。


ご飯と違い、おこげは厳禁なので、焼き過ぎには注意が必要とのことですよ!


小学校くらいの女子をお持ちの家庭で、女子力を高めるために日々ケーキ作りに励んでいる、という場合はこれは大活躍することでしょう!


あと、お子さまが5人くらいいる家庭で、親二人を込みで合計7回、誕生日があり、かつクリスマスとあとバレンタインとホワイトデーも含めて併せて一年に10回ケーキを作る機会がある・・・となればこれを買った甲斐があるってもんですよね!笑


10,000円以下で買えるというのが、安いと思うかどうかは個人差がかなりありそうですが、誰かのために何度も作って失敗を重ねて成功した時の喜びを得られるという一連のプロセスを大事にしたいという親御さんには、ぴったりなアイテムかも!?