サンスター文具 線ふせん

サンスター文具 線ふせん

senfusen.png

http://www.sun-star-st.jp/campaign/standard_stationery/sen_fusen/index.html


いまはもうあまり見ない光景になったんでしょうかね。


会社の分厚い資料の整理をすると、全頁の半分くらいに付箋がつきまくった(鬼フセン!)ヤツが出てきたり・・・。


正直意味ないよね、なんて思ってもあれが普通だったんですよね。


自分でも経験ありますし。


何かに使う資料用の本を図書館で借りて、付箋をいっぱいつけてバッグに入れて持ち帰って出すと付箋が千切れているという・・・これは一種の洗礼的なモノなんですかね?笑



「なんでそこで千切れるわけ?」、なんて付箋に八つ当たりしてみたりしても元には戻りません。


実行犯は何を隠そう、このわたくしなんですから。


反省して、対策をするとしましょう。


「え?いいのがあるって??よし、聞こうじゃないのさ!」


なにやら、サンスター文具の「線ふせん」(各432円)というのが、まさに今回の件にピッタリだということです。


なんだって?
この「線ふせん」は、「本の端からはみ出さない」ことに特化した、剥がれ落ちない付箋?


「それそれそれそれそれそれぇ~~~~っ!!!!」


す・・・スマートすぎる。


ま・・・的を得ていて過ぎる。


なんだか恥ずかしくなりますね、すべてを見透かされていたようで・・・。


これ、「千切れないからもー安心」とかそんなんで満足してもらっては困るようで、半透明なので貼った状態で紙面が読み取れるという気遣いや、上からメモ書きが可能だったりと、とても有能とのこと。




かなり上回ってきましたね!笑


ただし、これ、ちょっとした慣れとコツはあるようです。


なにせ、しっかりとはみ出さないように、端に沿って貼らないと意味ないですからね。


不器用な人は上手く出来なくてイラッとしてしまう可能性大です。


そして実際に付箋を貼った状態で、本を閉じて断面を見ると・・・、あら、しっかりチラリと色の付いた「線ふせん」が見えているじゃないですか!


というか、かなり見慣れたインデックスですよね!(そう、辞書のあれですよ!)
あ~すっきりした、これにて一件落着ですね!