電池がどれでもライト

パナソニック 電池がどれでもライト(BF-BM10)



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わたくしいろいろな人の影響、そして3.11のこともあり、嫁さまと二人分の災害用装備を準備しております。


当然ながら、初動で各人がすぐに避難所なりへ動いて数日を生き延びることこそが、全体の生存率を高める一番の方法であることは3.11でも証明されたわけです。


それを実践するうえで災害用装備は必要不可欠なわけですね。


何か大きな地震や、台風による大雨被害などの天候事案があるたび、装備をチェックするクセを付けています。


中でもライト関連は重要度高めです。


それぞれのバッグにペン型のLEDライトは入れてあるうえ、玄関に手回し式(&電池式)のランタンを置いております。



そこでこの前見つけた有能なやつを紹介したいです。


パナソニックから出ている「電池がどれでもライト(BF-BM10)」。


なんとなくネーミングがドラえもん的で好感度高めです(笑。



そして、どうゆうアイテムなのか一目瞭然。


複数のサイズの乾電池に対応するライト。


単一、単二、単三、単四の乾電池をアダプタなしでそのまま1本ずつ入れて使える懐中電灯。


中身を見れば構造は至って簡単。


銃に弾丸を込めるような感覚でサイズ違いの乾電池を1本ずつ装填していくというもの。


見た目は従来の大きさの懐中電灯のミニ版のよう。


サイズは、幅:135、奥行:80、高さ:125mm。


本体重量は、約210gで、単一から単四まで合計4本全てを装填した状態で約450g。


電源スイッチは、本体前部の半透明部分を回転させるというちょっと特殊な仕様。


つまりはロータリー式ということですね(双方に回転可)。


本体ボディ電池ケースの中の電池の位置に合わせて、「単一→OFF→単三→OFF→単二→OFF→単四→OFF」という順番。


ヨワヨワ電池でもちゃんと灯るという特徴がある一方で、電池の寿命が尽きたときは、パタッと暗くなるそう。


基本どのサイズでも電池1本で点灯しますが、電池がいきなり切れた時のことを考えると、スイッチを回転させながらついついテンパってしまう可能性を考慮して、4種類とも全て入れておいたほうが良いかもです。



そして、この商品が入っている箱にちょっとしたアイデアがあります。


箱の内蓋に、取扱説明書の内容が印刷されているんですね。


勘のいい人はわかるでしょうか・・・つまりは、イザというときに初めて取り出されてもすぐにトリセツを見て理解することが出来るようにとの工夫なんですね。


防災用品として細部まで考えられたスバラシイ商品であると言えます。


現在(2020/4/8)アマゾンなどで1,500円ほどで買えるので、この機会に準備しておくとgoodですね!