RAVPower ポータブル電源 RP-PB187

RAVPower ポータブル電源 RP-PB187


災害用装備をしっかり準備するようになって随分経ちます。


地震や水害などが起きるたびに、都度見直しをするようにしています。


かさばらず、重くなく、ローコストで揃えるのがひとつ大きなポイント、というのは言うまでもないですよね。


しかし、残念ながらそのどれにも該当しないにも関わらず、それがあることで助かるレベルが半端ないアイテムがあるんです。


それはポータブル電源というもの・・・、つまりはモバイルバッテリーのすごいやつ、ですね。


rppb187.png



今回はRAVPowerのポータブル電源「RP-PB187」を紹介するわけですが、この前とあるテレビ番組(アメトーク??)で芸人さんが最近買ったものってことでこの「ポータブル電源(ほかのメーカーのやつですが)」が取り上げられていましたよ。


発電機をイメージしてもらえれば良いと思うのですが、あれってかさばるし、重いし、普通に値段高いですよね。


でもあれあると外で電源取れるしめちゃ便利!笑


先ほどテレビで紹介された話しましたが、その際はキャンプ用途でって文脈だったと記憶しておりますが、一番はやはり「災害時」ですよね。


まだ記憶に新しい2018年に北海道で起きた大地震によるブラックアウト。


時期は9月だったわけですが、あれが冬場だったら北海道で電気なしで数日過ごすというのは生死に関わることになりますよね。





そんな時に自宅にこのポータブル電源があれば、しばらくの間必要な家電類を稼働させることが出来ます。


大げさに感じるかもしれませんが、そう考えるとこのアイテムの重要度が理解できるのではないでしょうか。


で、このRAVPowerのポータブル電源ですが、まさかの「かさばらず、重くなく、ローコスト」なんです。



本体重量は2.5kg。

サイズは130 x 130 x 189mm。

価格はおよそ30,000円程度。


そしてまさかの「70,200mAh」の大容量バッテリー。






ざっとポイントを3つ。


1つ、持ち運び兼保護用のキャリーバッグが付属されているということ。

天候が悪い時に外に持ち出す時も安全に運べます。


2つ、側面にLEDライトと電源ボタンが搭載されています。

電源ボタンを2回押すことでライトが点灯、またさらに押すとSOSモールス信号の早い点滅に切り替わります。


3つ、「パススルー充電対応」であるということ。

この「パススルー充電」というのは、本体の充電中でも本体に接続しているデバイスを充電できる仕様のこと。

つまり本体を充電している間でも、スマホ等のデバイスを繋げて同時充電ができるわけですね。


「かさばらず、重くなく、ローコスト」でかつ便利な3つのポイントがあるポータブル電源。


これはもう買い以外の選択肢って・・・ありますかね?笑