熱中対策ウォッチ

Biodata bank 熱中対策ウォッチ


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https://biodatabank.co.jp/


わたくしがこの記事を書いている、2020年8月17日(月)、静岡県浜松市では、なんと2018年7月23日に埼玉県熊谷で観測された気温に並ぶ、歴代最高気温「41.1℃」が記録されましたとさ!!


確かに・・・とてつもなく暑いです。


わたくしは片道1時間以上の道のりを通勤していますが、みなさん、外でのマスク着用はほどほどに、熱中症にならないように気を付けないといけませんよ!!


ということで、今回は、念のためのアイテムとして、Biodata bankの「熱中対策ウォッチ」を紹介しますよ!


これは、暑熱下のリスクを検知し、暑熱下で一大事になる前にアラーム&LED表示でお知らせする使い切りのウェアラブルデバイス、です。


「腕に巻き付けるだけ」と簡単で、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」でも紹介されたこともあり、建設現場などからの問い合わせが殺到するなど、話題騒然となったというアイテムですよ。


さて、一体どんな作りなのか。


実は「熱ごもりセンサー」というものを搭載しているようです。


身体にどれだけ熱が溜まっているか、身体からどれだけ熱を逃しているかが検知できるセンサーなんだそう。


Biodata bankが開発した独自技術であり、業界初なんだとか。


「ヤバイぞ!」となるとアラームが発動。


赤ランプが12秒間、アラームとともに点滅し、その後危険域にいる間は10秒に1回点滅するそう(アラーム音量は最大86db)。


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https://biodatabank.co.jp/


変な話、実際に熱中症になったことがないほとんどの人からしたら、どうなったら発症するのか分かりませんよね。


体が危険サインを出しているとしても、それがどういうサインなのか分からないわけですし・・・。

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https://biodatabank.co.jp/


そういう意味では、そのサポートをしてくれるこのアイテムはとてつもなく有難いということですね。


誤解無きようにしないといけないのが、これが「使い切り」であるということ。


一番最初に、電池保護フィルムを抜きますが(起動状態開始:緑ランプが4秒間点灯)、一度抜くとそれ以降電源がオフになることはありません。


バンドを腕に装着しているorいないという状態の違いがあっても、基本電源が付きっぱなしなわけですね。


その状態で、最大3ヶ月連続動作して寿命を終えます(90回以下のアラームが発生する事を想定)。


その間、正常動作している状態では、緑ランプが10秒に1回点滅します。


熱中症のリスクがある屋外での作業時は、装着すべきはマスクではなく、「熱中対策ウォッチ」と心得ておくべきかもしれませんね。