スライドジッパー

セリア スライドジッパー



最近アルミが頑張ってますよね。


アルミでなくても、環境マター(プラスチック削減)で代替素材に日が当たり始めてるんですよね。


スーパーによくある食品のプラスチックトレーも少しづつ置き換わりつつありますし。


お菓子の袋も違う素材になったりしてきてますよね。



そんなお菓子など(ポリプロピレン製が多い)の袋は、一度開けるとちゃんと閉じないと空気に触れてシケったりしてしまいますよね。


だいたい輪ゴムやクリップなどで留めるわけですが、でもあれって完全密閉とはほど遠い処置。


そこまでちゃんと・・・完全ではないにしても、もう少しなんとかならんかね?



ということで、今回紹介するのは、セリアの「スライドジッパー」。


ん??耳かきのような長い棒が・・・。


何にどうやって使うのかがかなり不明な「長い棒」のようです。


何を隠そう、これは「差し込むだけで簡単密封できる」魔法の・・・いやとても実用性の高い「便利な棒」なんです。



よーーーく見ると、白い筒状のもののなかに、黒い長い棒が挿入されています。


この構造がわかれば、なんとなくどう密閉封鎖するのか見当が付き始めます。


そう、閉じたい袋の先を黒い棒に折り曲げて引っ掛けます、そしたら白い筒をスライドさせて黒い棒ごと収納します。



なるほど、これはアイデア商品ですね!



袋が少し分厚かったり、硬かったりすると(素材によっては??)ちょっと難しいかもしれませんが、だいたいのものは出来そうです。



なんてスマートな白い筒と黒い棒なんでしょう。



収納できる幅は20cmまで。


密閉できる袋の厚みは、0.06mm~0.2mmまで。


これで安心して途中でお菓子を中断できますね!!


紙パック専用クリップ

セリア 紙パック専用クリップ



あぁ~、小さい時から割と牛乳飲んでたのに、全然背が伸びなかったなぁ・・・。


哀愁・・・(笑。



いまではそんなこと関係なく牛乳が好きなのでたまに飲みます、お酒で割って(笑。


そんな40歳になってしまって小さい頃のわたくしはビックリしてますでしょうか?


さすがに今では買うときは小さいパックのものを買いますが、当時は大きいパック(1リットル?)を買ってましたね。


でも大きいと途中で冷蔵保管するのに、匂い移りや衛生面で気になることありません??


わたくしは・・・そんなに気にならないですが!笑



そんなときに便利なのが、セリアの「牛乳パッククリップ ミルク」。


当たり前ですが、開封後の紙パックにセットします。


紙パックを模したポップなデザインがキュート。



まず本体のクリップ部分を持ち上げて、紙パックの開け口と反対側の箇所に差し込み、クリップを使って紙パックを閉めます。


おもいのほか、これしっかりと固定されるのでご安心を。


再び飲む時は、クリップを開けて注ぎ口を広げるだけで。


ちゃんとしているのが、クリップが半透明なので、固定してもパックに印字された賞味期限がちゃんと分かるということ。



こういう気遣いがとても有難いですね。


ちなみに、これ、牛乳パッククリップとありますが、別に牛乳じゃなくても同様の紙パックであればなんでも適用できます。


今度は久々に大きいパック牛乳買ってきてガブ飲みしようかしらん!?



レンジマット

セリア レンジマット


掃除が苦手ですが、より苦手なのが嫁さま・・・。


まずやりません。



ということでわたくしがほぼ担当になります。



たまにあるわたくしだけの休みのときに、床掃除を全体にします。


そして重点的にある箇所に特化して掃除することも。



中でも一番手ごわいのがレンジですよね。



まだ数年くらいしか使ってないのに、庫内全体の飛び散り汚れもすごいですが、底の汚れがとにかくエグい・・・。


いろいろ調べて重曹使ったり、メラミンスポンジでこすったり、でも完全にキレイになることがない。


たまに温めたパッケージの底が溶けてしまうことがありますが、ああいうのを繰り返した結果ですよね。



そこで満を持して登場してくれるのがセリアの「シリコンマット」。


これは完全に救世主です。



使う前から確実にこれから先は同じような庫内の底の掃除をする必要がなくなることを予見。



「ありがとう、シリコンマット」。



こんなに早めの感謝もなかなかありません(笑。


マルっと洗えて、繰り返し使えて、耐久性あり。


水分・油分・熱に強いシリコン素材。


え、これで100円ですって!?



30cmの正方形サイズ、厚さは1mm。


耐熱温度:230℃。



ただし、一点大事な注意点が。


「あくまで電子レンジで使える」ものなので、オーブン・グリル機能で使用する際は外さないとダメらしいです。


たぶん割と長い時間高温に晒されるからさすがに溶けたりするんでしょうね。


まぁそりゃそうか。



でもレンチンが一番頻度高いですしね!


シャカシャカねぎポット

これはもう完全なる主婦hackモノですね。


きっと素朴だけど普段から湧き出る想いが止まらない天才主婦が考えたに違いない。


有難く使わせて頂こう。


そのアイテムは、「シャカシャカねぎポット」。



説明不要の単純明快な便利アイテムで間違いなし。


家庭においてかなり幅広く使われる食材、その1つにネギがありますよね。


丼ものにネギ、そうめん、そば、うどんにネギ、豆腐、納豆にネギ、煮込みにネギ、もうとにかくネギ。


で、毎回毎回あのちょろっとした量のネギを都度切って使えと?



ってことで既に刻まれたネギがコンビニでも普通に売ってたり。


でもあれ量少ないですよね・・・ってなるとやはり冷凍のやつですよね、あれならまぁまぁの量ありますし。


それかまとめて大量のネギを切りまくって自前でフリーザーバッグなどに入れて冷凍、というのがベストですかね。


とはいえ、経験者は分かるかと思いますが、あれって冷凍にすると意外とポロポロとバラけてくれないでんすよね。


中途半端に固まっているのがちょっとした悩みだったり・・・。


おまかせあれ。


「シャカシャカねぎポット」はそれを見事に解消、しっかりとほぐれて使いたい量のネギを使うことができます。


一見すると、ただ容器に入っているようにしか見えないですが、大丈夫でしょうか。


実は、中にスノコが入っているんです。


容器をシャカシャカと振ると・・・あら、まぁ!!スノコが上下運動をするではないですか!!


スノコの大暴れによって、冷凍したネギはバラバラとほぐれるという仕組み。



ここで注意、当たり前ではありますが、自分でネギを切って冷凍する際は、しっかりと水気を切ってからじゃないとスノコが機能しないそうな。


ほかの調味料と同じような要領で食材の入ったフライパンや鍋に振りかける、これは最高です。


チーズやパセリなどにもいいそうです、確かに!


容量は、約350ml。


これでまたひとつ問題が解決しましたね!


フィエルマ FJÄRMA

イケア 水筒 フィエルマ(FJÄRMA)



どうも、「なんでもシリコン化してエコで行こうかつ持ち運びラクチン協会」の会長を務める、オシリンコです。


え?なんだよ、その意味のわからんふざけた協会は!!


おお?いや名刺なんて要らねーよ!!


ん??ちょ・・・会長も副会長もあんたやんけ!!



そうです、わたくしが一人で運営する団体ですから!!


なんつって、結構こういうケース多いみたいですよね(笑。




さて、気を取り直して、今回はエコなアイテムを紹介!


冒頭でちょっと触れていますが、折りたためるシリコン製の水筒「FJÄRM(フィエルマ)」という商品をイケアで発見したのでご報告!!


むぅ~これはアウトドアでも非常用の持ち出しにも使える素敵な逸品ですな!


高さは、23cm、容量は、500ml。


折りたたまれた状態では、一見すると何だか分かりませんが、しっかりと自立する水筒にトランスフォームします。


空状態だとメチャメチャ軽いです。


カラビナが付いているので、アウトドア活用がとても便利に。



同様に、エコ的な理由で最近アルミボトルを水筒代わり(魔法瓶ではない)にして日々過ごしていますが、シリコン製というのはちょっと考えが無かったですね。


わたくしは、通勤などでチャリを使うので、ボトルケージに入れることを考えるとアルミボトルがベストだったわけですが、電車で通勤となると、嵩張らずに収納できるシリコン製の方が相性良しかもしれませんね。



なんだかちょっと欲しくなります(笑。