ロボット 30万円

1つ30万円!癒しロボットが売れる理由







2020年11月22日報道のTBS「NEWS23」では、癒しを求めて愛でるだけの癒しロボット「LOVOT」が人気の理由について放送していました。


「LOVOT」はLOVEとROBOTを合わせた造語で、抱っこすると鳴き声を発し、高い高いをすると手をパタパタして喜ぶなど、本物も赤ちゃんさらがら。


LOVOTは、自動で掃除をしてくれるわけでもなく、案内をしたり話しかけたら答えてくれるわけでもなく、ただ単に人間を癒すだけが目的。


それにもかかわらず、このLOVOTと遊ぶことができる「LOVOT cafe」は連日満員状態と大盛況、そのほとんどが女性だそうです。


また、購入することも可能で、その価格は約30万円+月額13,000円とかなり高額、スマホ3台分というところでしょうか。


そんな高額にもかかわらず、予約が殺到しており、現在3か月待ち。


特に今のコロナ禍で、巣ごもりしている環境もあり予約件数は増しているという。


LOVOTを通じて、何かのお世話をする、何かの役に立っていうということが大事な機会となっているのではと、LOVOTの人気について開発したメーカーの人は分析します。


また、都会の住宅事情も影響しており、マンションなどではペットが飼いたくとも飼えないためLOVOTを求める人も多いのだとか。


なんでも可愛がると可愛がるほどなついてくる機能もあり、LOVOT専用の洋服を買って可愛がっている飼い主さんも多いのだそうです。


はっきり言って役にたつことはない癒しロボット、今の時代に必要なものを満たしてくれているのかもしれません。

サンスター文具 線ふせん

サンスター文具 線ふせん

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http://www.sun-star-st.jp/campaign/standard_stationery/sen_fusen/index.html


いまはもうあまり見ない光景になったんでしょうかね。


会社の分厚い資料の整理をすると、全頁の半分くらいに付箋がつきまくった(鬼フセン!)ヤツが出てきたり・・・。


正直意味ないよね、なんて思ってもあれが普通だったんですよね。


自分でも経験ありますし。


何かに使う資料用の本を図書館で借りて、付箋をいっぱいつけてバッグに入れて持ち帰って出すと付箋が千切れているという・・・これは一種の洗礼的なモノなんですかね?笑



「なんでそこで千切れるわけ?」、なんて付箋に八つ当たりしてみたりしても元には戻りません。


実行犯は何を隠そう、このわたくしなんですから。


反省して、対策をするとしましょう。


「え?いいのがあるって??よし、聞こうじゃないのさ!」


なにやら、サンスター文具の「線ふせん」(各432円)というのが、まさに今回の件にピッタリだということです。


なんだって?
この「線ふせん」は、「本の端からはみ出さない」ことに特化した、剥がれ落ちない付箋?


「それそれそれそれそれそれぇ~~~~っ!!!!」


す・・・スマートすぎる。


ま・・・的を得ていて過ぎる。


なんだか恥ずかしくなりますね、すべてを見透かされていたようで・・・。


これ、「千切れないからもー安心」とかそんなんで満足してもらっては困るようで、半透明なので貼った状態で紙面が読み取れるという気遣いや、上からメモ書きが可能だったりと、とても有能とのこと。




かなり上回ってきましたね!笑


ただし、これ、ちょっとした慣れとコツはあるようです。


なにせ、しっかりとはみ出さないように、端に沿って貼らないと意味ないですからね。


不器用な人は上手く出来なくてイラッとしてしまう可能性大です。


そして実際に付箋を貼った状態で、本を閉じて断面を見ると・・・、あら、しっかりチラリと色の付いた「線ふせん」が見えているじゃないですか!


というか、かなり見慣れたインデックスですよね!(そう、辞書のあれですよ!)
あ~すっきりした、これにて一件落着ですね!


迷子で泣く女児

迷子で泣く女児、助けるのはリスク? 虐待問題との共通点「面倒ごと避ける大人増えた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/73f2c02f025d64695b44b03d21bc8eda619b5d01


子ども(ましてや女児)が迷子になっていた場合、声を掛けるのを躊躇する男性、この気持ちは男性だったら分かる人が多いでしょう。


迷子の子に声を掛けた経験があるまでではなくとも、都会では特に知らない人に挨拶すらしてはいけないと教育される世の中。コメントにもありましたが、女児と手を繋いで交番を探そうとしているだけでも怪しい人物にみられてしまう。


昔のように近所付き合いがあって、子どもは社会で育てていくと言いたいものですが、現実には難しいこともあります。


では、迷子の女児がいても男性は無視したほうが良いとはいかないです。



迷子はどうしても起きてしまうものです。


以前、イベント業界で働いていたとき、子ども向けのイベントや子供服のセール会場では、驚くほどの迷子が発生していました。


子どもが思わぬ行動をしてしまうのは致し方ないこと、これを収めてしまったら自分で行動できない子になってしまうかもしれません。


迷子だと思う子が目の前にいたとき、男性だったらどうするべきか。


まず、近くの女性に声を掛け、迷子の子どもと一緒にいてもらって、近くに親御さんがいないか探すくらいはしたいものです。


また、最近はスマホを持っている子どもも多いので、子どもにスマホを持っていないから聞いて、登録してある親の電話番号に電話を掛けるのも手だと思います。


いきなり警察に連れて行っても、逆に誘拐だと思われたりして、なかには大袈裟にしたくない親もいて、逆に文句を言われることもあったらしい…、できるだけ周りの人に協力を得て迷子の親を探すのが良いのかも。


迷子の子を無視するような人間にはなりたくないものです。

指原莉乃さんらも大絶賛のご褒美スイーツ

指原莉乃さんらも大絶賛のご褒美スイーツベスト3


1年ぶりに徳井義実さんが復帰したことでも話題となった2020年10月14日放送の「今夜くらべてみました」では、バリキャリ女子たちのご褒美グルメ特集をしていました。


バリキャリ女子とは、バリバリ働く女性たち、そんな女性たちが自らのお金で買うご褒美グルメから上位となったスイーツ編3つを紹介。



まず、3位となったのが、「ホテルニューオータニ パティスリーSATSUKIのスーパーメロンショートケーキ」。(4,104円)


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https://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/p-satsuki/exsuper-series/melon/


1日限定20個で1ピースにマスクメロン1/3も使用しており、指原莉乃さんも「大、大好物」というほど。


4,000円を超える価格でも納得という美味しさということでした。



2位となったのが、「Mr.CHEESECAKE」。(3,456円)


mrcheesecake650.png

https://mr-cheesecake.com/


「Mr.CHEESECAKE」世界一じゃなく、あなたの人生最高に」をコンセプトに最高のチーズケーキをネット販売しており、日曜日・月曜日の朝10時から発売、毎回5分で売り切れるほどの人気となったいます。



そして1位に輝いたのが成城石井の「トリュフ味のポテトチップス」。


「トリュフ味のポテトチップス」は「トーレス黒と利府ポテトチップス」(324円)と「ハンターズ黒トリュフフレーバーポテトチップス」(422円)の2種類。






どちらも一人用の小さな袋ながら高価格、しかしShelleyさんも指原さんも大絶賛、指原さんは「食べた後に指紋認証できなくなるくらい指を舐める」と評していました。


更に成城石井ではミックスナッツ(690円)も抜群だと、鷲見玲奈さんや後藤輝基さんも「めっちゃ美味い」と(先輩の)今田耕司さんに紹介しているほどでした。


スイーツにしてはちょっと値が張るものもありますが、明日も頑張るエネルギーとして自分用ご褒美どうぞ。

RAVPower ポータブル電源 RP-PB187

RAVPower ポータブル電源 RP-PB187


災害用装備をしっかり準備するようになって随分経ちます。


地震や水害などが起きるたびに、都度見直しをするようにしています。


かさばらず、重くなく、ローコストで揃えるのがひとつ大きなポイント、というのは言うまでもないですよね。


しかし、残念ながらそのどれにも該当しないにも関わらず、それがあることで助かるレベルが半端ないアイテムがあるんです。


それはポータブル電源というもの・・・、つまりはモバイルバッテリーのすごいやつ、ですね。


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今回はRAVPowerのポータブル電源「RP-PB187」を紹介するわけですが、この前とあるテレビ番組(アメトーク??)で芸人さんが最近買ったものってことでこの「ポータブル電源(ほかのメーカーのやつですが)」が取り上げられていましたよ。


発電機をイメージしてもらえれば良いと思うのですが、あれってかさばるし、重いし、普通に値段高いですよね。


でもあれあると外で電源取れるしめちゃ便利!笑


先ほどテレビで紹介された話しましたが、その際はキャンプ用途でって文脈だったと記憶しておりますが、一番はやはり「災害時」ですよね。


まだ記憶に新しい2018年に北海道で起きた大地震によるブラックアウト。


時期は9月だったわけですが、あれが冬場だったら北海道で電気なしで数日過ごすというのは生死に関わることになりますよね。





そんな時に自宅にこのポータブル電源があれば、しばらくの間必要な家電類を稼働させることが出来ます。


大げさに感じるかもしれませんが、そう考えるとこのアイテムの重要度が理解できるのではないでしょうか。


で、このRAVPowerのポータブル電源ですが、まさかの「かさばらず、重くなく、ローコスト」なんです。



本体重量は2.5kg。

サイズは130 x 130 x 189mm。

価格はおよそ30,000円程度。


そしてまさかの「70,200mAh」の大容量バッテリー。






ざっとポイントを3つ。


1つ、持ち運び兼保護用のキャリーバッグが付属されているということ。

天候が悪い時に外に持ち出す時も安全に運べます。


2つ、側面にLEDライトと電源ボタンが搭載されています。

電源ボタンを2回押すことでライトが点灯、またさらに押すとSOSモールス信号の早い点滅に切り替わります。


3つ、「パススルー充電対応」であるということ。

この「パススルー充電」というのは、本体の充電中でも本体に接続しているデバイスを充電できる仕様のこと。

つまり本体を充電している間でも、スマホ等のデバイスを繋げて同時充電ができるわけですね。


「かさばらず、重くなく、ローコスト」でかつ便利な3つのポイントがあるポータブル電源。


これはもう買い以外の選択肢って・・・ありますかね?笑