ツインバード 全自動コーヒーメーカー

ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D457B


わたくし、結構コーヒーが好きでありまして・・・。


なかなかに感度が高いわけですね。


なんでもそうですが、なにかが欲しいと思ったとき、「デザイン」と「機能」がどうゆうバランスであるかと言うのが大事ですよね。


久々に「くすぐられる」素敵なデザインだなと感じたわけです。

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それはTWINBIRD(ツインバード)の「全自動コーヒーメーカー CM-D457B」。


2018年10月5日に発売されたもので、価格は3万台後半くらいです。


「マット」で「ブラック」で「スクエア」、あぁ・・・こんな車に乗りたいと一瞬余計なことを考えてしまいました(笑


これをみて、「ハッ」したあなたはさすがです、似てると思った「無印良品」のコーヒーメーカー、ありましたよね、あれを製造したのが、ツインバードだったんですね。


シンプルイズベストのコンセプトは無印向けだったということですね、一瞬ツインバードとは思えない気がしますし。


この製品で一番重要なことがあります。


それは、監修したのがレジェンド・田口護(カフェ・バッハ)さんだということ。



ご存じない?簡単に言うと、コーヒーの神様ですね、ええ、田口さんの実用書はわたくしのバイブルでして(笑


この話は止まらなくなるので、あとで検索してみてくださいね!


この商品のコンセプトは「自分だけの究極の一杯に出会う」なんだそう。


有難い、そして一番大事なのは、その一杯を飲むために、「プロはどうやって淹れてくれているのかが目で見える」ことなんですね。


全自動というコーヒーメーカーはいろいろありますが、このように「プロセスの視認性を良くした」ものはなかったんじゃないでしょうか。



そういえば、高速道路のSAに「コーヒールンバ」にあわせてプロセスを見せてくれるコーヒーの自販機がありますね、あれ大好き(笑


個人的には、これはつまり、監修した田口氏のコーヒーへの愛の具現化と言えるのでは!


監修したひとが田口さんなので、こだわりがハンパないです。


抽出温度、臼式のミル・・・田口さんの知識・経験が詰まった究極の一台。



また、ミルが取り外じ可能という、業界初の機能も付いていたり(特許出願中とのこと)。


この素晴らしいコーヒーメーカーで、あなたも自宅で「究極のプロの一杯」を召し上がれ!